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企画室のひとり言

シリーズ【お客様対応(2)】〜今月の全社検討課題は?〜

こんにちは!
エコサプの山田です。

先月は、Thanks DBの表彰者の紹介をさせて頂きました。
今月は、このCS・ES向上委員会で行っているもう一つの議題で、「全社検討課題」に
ついてお話させて頂きます。

この「全社検討課題」は、お客様から頂戴した声の中で、議長が事前に課題を探し、
テーマを決め、各部で話し合いをさせます。
その話し合いの結果を、このCS・ES向上委員会の場で発表し、全社で意識合わせを
行っています。
ここでの目的は、お客様と直接接する部署(お客様サポートセンター、営業)も
間接的に接する部署(製造、技術、品質保証、商品管理部、システム部)も共通の
課題について話し合うことで、お客様と向き合うことにあります。つまり、自分達
のやっている仕事が、どのようにお客様に関わっているのか?
間接部門から第一線社員(←役職が付いていない社員)までが、常に考える意識を
持つことになります。


今月の「全社検討課題」は、メーカー(N社)から品質を褒められた話です。
内容と言いますと、
 ○京都のお客様が、弊社のリサイクルトナーを使用しており、そこにメーカー
  N社が純正品の提案の為訪問していました。その際に使用している弊社の
  リサイクルトナーを確認させてほしいと要望があった為、見せたところ、
  ラベルを見て、「品質を重要視されている再生メーカーを使われてますね」と
  いっていたそうです。
  このことにより、こちらのお客様では、品質のいい再生業者を使用している
  との認識になり、弊社への評価をいただきました。

  
  このお客様からの頂戴した声に対して、感じたこと、自分たちはどのように
  関わっているか、更にこのような認識を広めていくためには、のテーマで
  話し合いました。

  社内から出た意見として、
   ・白崎ブランドが浸透してきている
   ・お客様の期待を裏切らないように、更なる品質向上目指そう!
   ・品質を上げるために、営業としては、お客様での障害状況や声を吸い上げて
    製造や品質保証へフードバックする。
   ・約束した出荷仕様、個装箱破損や荷割れによる紛失が無い様な梱包で届けよう
   などなど....
   各部署から沢山の意見が挙げられました。


  今月は、メーカーから褒められたといケースでしたが、皆がやってきている事が
  少しづつお客様に評価を頂けているのだと、認識することが出来た事例でした。
  今後もお客様の声を受け、進化し続けたいと思います。

                                (by 山田)
   

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