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企画室のひとり言

「ホスピタル・クラウン」という言葉をご存知でしょうか??

先日、あるところからのメルマガで「ホスピタル・クラウン」を知りました。

「ホスピタル・クラウン」とは?
 病院を訪れて長期療養中の子どもたちに笑いや楽しさを届けるという、
 クラウン(道化師)の活動のひとつだそうです。

 発祥は1980年アメリカで、笑いが身体の免疫力を上げる。
 ならば、病院に『笑い』を届けようというのが始まりだそうです。


 一流のクラウンの腕前を持つ、日本ホスピタル・クラウン協会の理事長である
 彼が、最近では、医療団体だけでなく一般企業向けの講演も多くなってきたとか。
 講演のテーマが【笑いが職場環境を変える】。
 社員が本音を言い合える環境づくりが大切、人を笑わそうとするのではなく
 笑ってもいい環境作りを!
 笑ってもいい職場は本音を言い合える職場、という訳です。
 そのためのキーワードは「空気を変える」。
 そして、「笑いは伝播する」だそうです。


なるほど、なるほどとそのメルマガを読み、さて自分自身は?
「空気を読む」ことばかりに気を揉んでいたような気がする...
「空気を変える」為に、自分が変わらなくちゃ!笑いを伝播させる為に...


(追伸)
 この「ホスピタル・クラウン」の病院内でのパフォーマンス活動には、
 通常と違い、気を配ることが多いそうです。
 たとえば、
 ・一度床に落ちた物は使えないので、落ちる可能性の高い道具は使わない。
 ・医療機器などに引っ掛からないよう、大袈裟な衣装やクラウン独特の大きな靴は着用しない。 等々...

 もっとこの活動を知りたい方は、『日本ホスピタル・クラウン協会』ページへ

 

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