ISO14001とは?
ISO(国際標準化機構)が定める「環境マネジメントシステム規格」です。
企業活動、製品、サービスの環境負荷低減を継続的に改善する事が求められています。
- 私たちは、「自然と人間(みんな)がいっしょに幸せになる仕事」を基本方針として、これを十分に理解し、地球環境に配慮した企業活動に努めます。また、環境方針は社外の人にも広く公開します。
- 私たちは、トナーカートリッジ等のリユース業務を通じて地球資源の保護を推進し、防草・植栽シートによる簡易緑化業務を通じて社会の景観美化を推進します。
- 私たちは、事業活動が環境に与える影響を理解し、技術的・経済的に可能な範囲で環境目的・目標を定めて、これに取り組みます。また、定期的に見直しを行うことにより、環境マネジメントシステムの継続的改善との汚染の予防に努めます。
- 私たちは、環境法規制および自主管理基準を遵守するとともに、自治体や業界団体等が進める環境保護活動に積極的に参加します。
- 私たちは、廃棄物のリサイクル、紙および電力の使用量削減を推進し、環境への負担を出来る限り少なくするように努めます。
カートリッジ梱包も環境対応
カートリッジ包装も地球にやさしく
従来は、再生したカートリッジの緩衝材としてインスタパック発泡体(ポリウレタン)を使用していました。しかしこの緩衝材は衝撃からカートリッジを守る性能は優れているが再利用できないという欠点がありました。
そこで、現在では写真のような古紙を原料としたパルプモールドを緩衝材として使用しています。パルプモールドは製品を衝撃から守る性能にも優れ、古紙を原料としている為、何度か使用して使えなくなったものでも再度、古紙として再利用できるというメリットがあります。(一部の機種については、段ボールを原料とした緩衝材を使用しています。段ボール緩衝材も使用後は再度、段ボールとして再利用しています。)
古紙段ボールを使用した梱包箱
当社の製品を梱包している個包箱(カートリッジが入っている箱)にも、古紙を80%以上配合した段ボールを使用しています。
※塩素漂白を行わない古紙を原料としたものです。この個包箱も、使えなくなったものは再度、古紙とし再利用しています。
カタログにもやさしい配慮
大豆インキ使用(カタログは大豆インキで印刷しています)
インキ原材料の一部である石油系溶剤に代わって、大豆油を利用し発揮性有機化合物の大気排出をセーブし、地球環境の保全に貢献します。
大豆インキは生分解も容易です
自然に還元する比率は従来の石油系溶剤のインキより大幅にアップします
大豆油の活用で資源の枯渇防止
大豆インキに使用する大豆は毎年収穫でき、ストックも可能な農作物です。石油資材の抑制につながります。
再生紙処理に特性を発揮します
脱墨性に優れ紙繊維の損傷が少ないためリサイクルした際、明度の高い再生紙が得られます。
クオリティはほとんど変わりません
脱墨性に優れ紙繊維の損傷が少ないためリサイクルした際、明度の高い再生紙が得られます。
京都議定書で世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。これを実現するための国民的プロジェクトがチーム・マイナス6%となります。日々のちょっとした気遣いが積み重なれば大きな削減になります。チーム全員が実施すれば、確実に大きな削減効果が期待できます。そのための第一歩は、あなたができることを行動に移すこと。まずは身近なところから取り組んでみてください。エコロジーサプライ(白崎グループ)はチーム・マイナス6%の活動に企業として積極的に参加・推進をしています。
使用済みカートリッジの無料回収のページへ [ 6/6 ] 印字トラブルQ&Aのページへ![]()






